本っこ読むべ!その3

こんにちは!

さあご無沙汰しておりました!!気がついたら2月が終わり、あっという間に3月に突入しましたね。今年度も1か月を切ろうとしています。来月はもう新年度です!

久しぶりにブログを書こう!と意気込んだものの、この空白の期間にあらゆることがありすぎて、なにを綴ろうか悩んでいます。

何をしていたのか、ざっくりと言いますと、研修でいろんな所を渡り歩いていました。

そこで出会った人たちは、とても情熱的で熱心に事業に取り組んでいる方ばかりで、「やりたいことを全うする」まさにこんな方々ばかりでした。

そういう方々に会うと自分も奮起しますし、いろんなアイディアが詰まっているので、自分がやっていることと繋げて新しい展開を見出すことができます。

これとあれは全く要素が異なるのに、「パッ」と何かが繋がるのです。一見関係のないことですが、見方を変えてみれば実は役に立つ。みたいな。

そんなことが2月の後半から3月頭にかけて一気に訪れたように思います。

いろんな人と出会うのは、本当に刺激になります。人それぞれ考え方は違いますし、自分自身と異なったジャンルの世界観をお持ちなので、新しいことを知ることができます。小さな世界に閉じこもって悶々としているより、よっぽど良いです(笑)

私の尊敬している方のモットー「出会いと感動」まさにこの言葉につきます。

という私はかなりの人見知りでしたけどね(笑)今でもそんな感じがありますけど。。。

さて、そんな中、またしても「木」や「森」に関する本を読みあさっていました。と言っても、とある「子ども図書館」と言われる特殊な?図書館です。絵本や児童書しか置いていない図書館です。

〇かむさりやまのおまじない

三浦しをん 著

こちらは、以前ご紹介した映画「WOOD JOB!」の原作から生まれた絵本です。実は、原作に出てきたある妖精?が出てきます!白と赤の・・・ 原作を読んだ方、大人の方にもおすすめです。原作とつながるお話ですよ。山太が神隠しに遭いましたよね?実はあの時山太に起きていたことが物語になっています。

〇日本の材木 杉

ゆのきようこ 作

これは杉の歴史や、木の構造を超分かりやすいイラストで描かれています。これは、理科の教科書よりも覚えやすいかもしれません(笑)杉がどういうところに使われているのかも分かり、とても楽しいです。

〇キュッパのはくぶつかん

オーシル・カンスタ・ヨンセン 作

こちら、私の大好きなノルウェーの絵本です。キュッパ(丸太の男の子)が森の中でいろんなものを拾い集めて、それを展示するというお話です。キュッパのアニメーションもあるのですが、これがなかなか面白くてしかも、キャラクターがかわいい!実は私は、このキュッパの手乗り人形を持っているくらい、好きです笑

今回は3冊ご紹介しました。もしかしたら、道立図書館にもない本があるかもしれません。本屋さんに行った際にはぜひ探してみてくださいね。

「本は出会い」

素晴らしい本に出会えますように。

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