最後だったすけ

こんにちは!

今朝起きたら、なんということでしょう。約10センチ、雪が・・・。あれ?暖かくなる予報だったのに。。。油断もすきもありゃしない(汗)今週から外を走り始めようと思っていたのにぃ~~~~(悲)

さて、昨日は中学生対象のなかがわ塾、今年度最後の講義でした。

いつもならば、授業が終わり、部活動を終えてそのまま学校に残って塾というスタイル。でもこの日は卒業式があり、一旦帰宅をしたのにもかかわらず、最後の塾ということで来てくれました。

一人の学生が、「この間の英語のテストの点数何点だったと思いますか!?」と教室に入るやいなや聞いてきました。相当嬉しい点数だったんだろうな~と思い、

私「80点?」

学生「いやいやもっと上です!」

私「・・・90・・?」

学生「もっと上です!!」

私「97!」

学生「99です~!!!」

私「えーーーーー!?すごいじゃないですか!!」

驚いてしまいました。何を間違ったのか聞いてみると、やはり凡ミスでした。

小さなミスであと少しのハードルを越えられない悔しさがきっとわかったと思います。

数か月前、難しい・分からないと嘆いていた問題も今や「簡単~」と解ける程。中学生の成長は本当に素晴らしいと思います。この『解いてて楽しい』感覚を忘れずに、今後も頑張って欲しいと切に願っています。

幼児は図書室の工作やコオーディネーショントレーニング、小学生は児童クラブや放課後子ども教室、中学生は塾、高齢者は高齢者学級とあらゆる年代の方々と交流ができてとても楽しいですね。

来年度も中学生は塾の方で力を注いでいけたらと思います。

頑張れ、中学生!

私も過去のテキストなどをあさって頑張りますよ!

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