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ワクワクしてらが?

August 3, 2018

こんにちは!

暑い夏。やっと来たと思ったら、予想以上に暑くて参っています。徐々に暑くなるならまだしも、いきなりガツンと暑くなったのでちょっと困っています(笑)

 

学校も夏休みに入り、生涯学習センター内にある図書室にも児童・学生が勉強をしに来ているのをよく見かけます。

 

夏休みと言えば、ワクワク体験教室も順調に始まり、残る7日を残して、ただいまお祭りのためお休み中。なので、久しぶりにブログを更新したいと思います。

 

 

小学校の夏休みに合わせて行われている、この「夏休みワクワク体験教室サマースクールinちゃいむ」。町内の小学生はもちろんのこと、中川町とゆかりのある町外のお子さんも何人か参加しています。

 

昨年よりも多くの参加児童がいて、毎日にぎわっていますよ~

 

朝は昨年同様に、ラジオ体操第三から始まり、朝読書・朝勉強、そして午前午後のプログラムをやってからの、夕方はアリーナで運動。

 

ざっとこの三日間を振り返ってみましょう。

 

★1日目・7月30日★

ラジオ体操第三、朝読書・勉強、大工体験、スポーツ鬼ごっこ

 

ラジオ体操第三に関しては2年生以上の子どもたちは、割と覚えている児童が多く、「第1やる?それとも第2やる?」と聞いたら、「やだ!第3がいい!」と言ってくれるほど。

 

去年は「やりたくな~い」と駄々をこねる児童がたくさんいたのに・・・これも一つの成長のあかしですかね。1年生はもちろん初めてですが、見様見真似でやってくれていますよ!(^^)!素晴らしい!

 

大工体験は、移住体験者2名の方にご協力をしていただきました。愛媛県からお越しのKさん、栃木県からお越しのIさん。お二方とも、移住体験の希望として「教育ボランティアがしたい」ということでしたので、こういった事業があるのでお手伝いしていただけるかお尋ねしたところ、快く引き受けてくださいました!

 

ということで、棟梁私率いるワクワク体験教室の大工体験、決行!!

 

当日は暑すぎて屋内でやるかどうか懸念しましたが、町内からテントを借りてきたり、水飲み場の確保などをし、見事晴れ空のもと行うことができました。

1年生~3年生は、小さな犬小屋をつくります。4~6年生は昨年同様、大きな家を建てました。

 

犬小屋は、実は垂木を注文して、私たちがキットを制作しました。キットと図面を拡販に渡し、図面通りに組み立てていきます。完成したら、段ボールで思い思いの壁を描いたり、ドアをつけたりします。これが思いの他、子どもたちにヒットしたようで、「持ち帰りたい!」「アリーナに持っていって遊びたい!」などの声が聞こえました。

 

一方大きな家の方は、私が言う「いの1!」「いろはの123!」などの指示を仰ぎながら、丁寧に組み立てていきます。力を合わせなければ材を運ぶことができませんので、「誰か手伝って~!」などと自然と声掛けをしている子が多くいました。

 

途中、暑さでダラけてしまうかな?と思ったのですが、しっかりと組み立てて完成させてくれました。すべて建て終えたら、上棟式で餅まきです!(^^)!

 

これは今年初めての取り組みです。私自身経験がないので、人から聞いたり、文献を読んだりしてでしか知識はありません。こういう若い世代でも知らない日本の文化を伝えるために、簡易的ではありますが、紅白のお餅を屋根の上からまきます!まくのは、なんとこの私!笑 一応、この日の棟梁は私でしたので悪しからず・・・笑

 

そう、棟梁が屋根の上からお餅を投げて、これからの工事等が無事上手くいきますようにとお餅をまくんですね~それを拾いに町内の子どもから大人まで、集まったそうです。

今回は拾ってもおやつになるので一旦回収するということでしたが、かなり盛り上がりましたね。子どもたちも「こっちに投げて~!」とずーっと言っていました(笑)大いに盛り上がって良かったです。

その後、おやつを食べて、最後はアリーナでスポーツ鬼ごっこです。

 

スポーツ鬼ごっこは、以前もブログでご紹介したと思いますが、かなり運動量のある鬼ごっことなっています。昨年のワクワク体験教室では、スポーツ鬼ごっこのコマをすべて裸足でやりました。それが定着していたのか、アリーナに来た瞬間に「裸足でしょ!?靴脱ぐわ!」と言ってすぐさま裸足になってくれました。いつも抵抗している子たちも、上級生がおもむろに裸足になる姿を見て、み~んな裸足になりました。

 

実際にやってみると、やっぱり上級生は動きが俊敏です。裸足の方が、良い動きしてるんじゃないかと思うくらいです!5分間のゲームがあっという間に終わり、時間が来たら「え?もう終わり!?」と言う子がほとんどでした。スポーツ鬼ごっこはこのワクワク体験教室にたくさん取り入れたので、まだまだやりますよ~

 

長くなりましたが、これが初日でした。

 

★2日目・7月31日★

ラジオ体操第三、朝読書・勉強、工作会、プログラミング教室

この日は、午前中に名寄市立大学の今野先生の読み聞かせ会と工作が行われました!

 

この工作会が始まって3年目だそうです。子どもたちもすっかり今野先生を覚えて、始まる前から何をつくるのかワクワク状態でした。

 

読み聞かせは、2冊の本を読み聞かせ。かがくのともの『おなら』と『わたし』を読んでくれました。やっぱり子どもは「おなら」というワードが大好きですね(笑)先生が「おなら」と言っただけで爆笑です。

 

『わたし』という絵本はちょうどタイムリーにも、TABILABOのサイトで紹介されていました!
TABILABO

大人にも良い絵本ですね。自分の存在について考えさせられる絵本でした。

 

その後は待ちに待った工作会です。

 

まず一つ目は、キラキラ輝く万華鏡のようなもの。

 

 

 

とても簡単で誰にでもできるので、ぜひお家でやってみてはいかがですか?

 

二つ目は、牛乳パックでパズルゲーム。ルービックキューブのような遊び方になります。前面を同じ柄に揃えるのですが、簡単なようで難しい。すぐにできてしまう子もいれば、作ったは良いものの、柄を変えることができず、「これ柄変えて~」と持ってくる児童もいました。こちらが大人気で、後日3個も作ったという声が聞こえましたよ。

 

午後はプログラミング教室を実施しました。詳しいことは残念ながら書けませんが、パソコン等を使って生涯学習センターちゃいむの利用案内を作りました!高学年がリードし、1年生でもできる作業を教えたりするなど協調性が見られました。

 

そして夕方は、サッカー!

 

子どもたちもサッカーが大好きなようで、喜んでやっていました。ちなみにまたしても裸足で実施。サッカーは、やはりチーム力ですよね!低学年から高学年まで学年がバラバラのチームになると、高学年はもっと攻めたい気持ちが強まり、自然と言葉が強くなってしまいます。また、低学年にボールを渡すなら自分で攻めた方が良いという声も聞こえました。

 

 

確かに、点を取るならば自分一人で攻めた方が良いかもしれませんが、それはあくまで個人プレー。チームとしての意味がありません。そこは、自分たちで気がついて欲しいものですが、残念なことに中川町の子どもたちはそういう児童が多い傾向にあります。

 

小学生の人数が少ないため、チームで戦うことの大切さがイマイチ分かっていません。どうしても個人プレーが多くなってしまうので、チームで助け合うことの大事さ、負けも認めて次に活かそうとする前向きさ、そういったことが少し欠けています。

 

少ないながらもそういった力もこの期間に少しでも養えたらと思っています。

 

★3日目・8月1日★

ラジオ体操第三、朝読書・勉強、プログラミング教室、英会話教室

この日は、英会話教室の紹介をしますね。

 

英会話教室の講師は、去年も講師として来ていただいた、移住体験者のIさん。栃木県からお越しで、向こうでは観光地の通訳をボランティアで行っているそうです。最近になってボランティアグループでその地のパンフレット(英語)を作製したほど。

 

そして町のALTの先生。そしてそして!なななんと!!!!ALTのお母様がちょうど来日ということで、ボランティアでこの英会話教室の講師に来ていただきました!拍手喝采

 

3名による英会話教室で、子どもたちも変なテンションに?なぜだか異様な盛り上がりを見せました。

 

最初にHello Songで、挨拶の歌を英語でやりました。歌に合わせてやるので、子どもたちもすぐに覚えて、たくさん挨拶をしました。もう挨拶は完璧です。

 

 

 その後、アルファベット(読み方Aなら「エー」Bなら「ビー」)の練習、体でアルファベットを作るゲーム、フォニックス(発音Aなら「ア」Bなら「ブ」)の練習、フォニックスでかるた取り、買い物ゲーム、絵本の読み聞かせをしました。

 

フォニックスは昨年、移住体験者のIさんが来た時に教えてもらったもので、英語の発音です。英語にはアルファベットの名前と発音があり、読み方が異なります。フォニックスをやることで、単語の読みがすぐできるようになります。

 

子どもたちの覚えは非常に早く、かるた取りゲームではものすごい勢いで取れる児童がたくさんいました!もちろんALTがしゃべる発音は、Qなら「クッ」という発音だけです。すごいですよね!

 

 

 

その後の、買い物ゲーム。定番の「May I help you?」を使ったゲームです。

売り物はみんな大好きポケモン。それぞれ金額が書いてあるので、お金(もちろんニセモノ)を持って、どんどんポケモンを集めていきます。

 

高学年が店員さんで、下の学年がお客さんです。

客「Hello!」

店「Hello!May I help you?」

客「How much is this?」

店「〇dollars.」

客「Here you are.(Here you go.)」お金を渡す

店「Thank you. Here you are.」商品(ポケモンを渡す)

客「Thank you. Bye-Bye.」

 

という非常に簡単な英会話をやってもらいました。どちらかと言うと、ポケモンを集めることが楽しかったのかな??30分以上やっていても飽きる様子はありませんでした(笑)

 

その後、ALTのお母様による絵本の読み聞かせをし、フィニッシュ。

 

 

 

2時間という長い時間でしたが、あっという間に終わりました。こうして楽しく英語にふれられる機会がもっと増えていけば良いですね。

 

夕方は、移住体験者のKさんによる、紙ひこうきの教室です。自分の思い思いの紙ひこうきを作って飛ばしたり、イカひこうきを作って飛ばしたり。最後にはステージの上から、誰の飛行機が一番遠くまで飛ばせるか競争などして遊びました。

 

 

 

 

意外と女の子が紙ひこうきに興味津々で、最後まで残ってイカひこうきの作り方を一生懸命聞いて作っていましたよ。私も今回紙ひこうきのコマを持って、初めて知るひこうきがたくさんあって驚きました。羽をちょっとまげると上手く飛ぶとか、この飛行機は力いっぱい上に向かって飛ばすなどなど、奥が深いな~と思って聞いていました。皆さんも改めて、紙ひこうき作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

さあ、ということで長くなりましたが、最初の三日間はこんな感じでしたよ!最後まで読んでくださった方、ありがとうございます(;・∀・)

 

今回、本当に色々な方にご協力を得てこのワクワク体験教室が成り立っています。講師を引き受けていただいた皆さんには心より感謝申し上げます。また、行事を開催するにあたり、教育委員会スタッフの皆さんのご理解とご協力にも感謝申し上げます。本当に嬉しく思います。子どもたちも毎日素晴らしい笑顔が咲き乱れています。町のタカラは、町の子ども。子どもたちのために残り7日間、長いですが、頑張りたいと思います!

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